作品について
本番中(本番前日)に女優が失踪(降板)!
代役を立ててセリフを直し、なんとか形にしていくものの、徐々に明らかになっていく降板の真相。
演技に悩んでの降板と思われていたのが、実は主演俳優の女遊びが原因だった。
悪人を守って上演するのか? 被害者に寄り添って中止するのか?
Show must go on の常識に迫る、
令和のバックステージ・エシカル・コメディ!
『合流地点』は、経験不問・フルオーディション形式で新たな出会いを求める舞台企画の第三弾です。
それぞれ異なる道を歩んできた人たちが一つの場所に集い、同じ時間と空間を共有することで、新たな表現が生まれる場になることを目指し、立ち上げました。
私たち劇団東京MANUKE大学は、2030年に本多劇場での公演を目標としています。
本企画は、その未来に向けて、共に作品をつくり、歩んでいける仲間と出会うための場でもあります。
経験は問いません。たくさんの方のご応募をお待ちしております。
本番中(本番前日)に女優が失踪(降板)!
代役を立ててセリフを直し、なんとか形にしていくものの、徐々に明らかになっていく降板の真相。
演技に悩んでの降板と思われていたのが、実は主演俳優の女遊びが原因だった。
悪人を守って上演するのか? 被害者に寄り添って中止するのか?
Show must go on の常識に迫る、
令和のバックステージ・エシカル・コメディ!
※ 過去公演の記録映像をご用意しております。当劇団の作品の雰囲気や活動方針を知るための参考資料として、ご覧いただけますと幸いです。
劇団東京MANUKE大学では、今後一緒に活動していける劇団員も募集しています。
今回の『合流地点 vol.3』を通して、まずは一緒に作品づくりに取り組み、お互いに「これからも一緒に演劇をつくっていきたい」と思えた場合には、劇団員としての参加についてもお話しできればと考えています。
もちろん、今回の公演のみの参加も大歓迎です!
まずは一つの作品を通して、お互いを知る機会になれば嬉しいです。
下記の応募フォームよりご応募ください。
応募を迷っている段階のご質問も歓迎します。下記までお気軽にお問い合わせください。
また、過去の上演台本を13本すべて無料で公開しています。先に作風を確かめてから応募していただけます。
2025年より、阿野一人と小林将大のコンビで活動する社会派コメディ劇団。
声をあげて笑えるエンターテインメントでありながら、社会のいびつさから目をそらさない。
その両立を、作品ごとに探りつづけています。
2030年に本多劇場での公演を目標に活動中。
上智大学文学部哲学科卒。在学中から社会問題に強い興味を持ち、政治研究サークルにて与野党の政治家と議論を交わす。外務省学生討論会フォーラム2005準優勝。
35歳までサラリーマンとして各地を転々とし、その後“アーの人”として活動を開始。全国の芸術祭やアートイベントにてアートパフォーマンスを行い、さいたまトリエンナーレ、3331アートフェスティバルなどに参加。
俳優としてはミュージカル『幸せな時間』(本多劇場・2018)、ミュージカル『PIANIST』(銀座博品館劇場・2022)、『相依為命』(六行会ホール・2024)ほか。
2020年より脚本執筆を開始。腹とアタマの両方を抱えさせる社会派コメディに定評があり、山口ちはるプロデュースなど外部への脚本提供も多数。
ワタナベエンターテインメントの養成所にて、2年間舞台の基礎を学ぶ。卒業後、演出助手・制作として、2.5次元作品『よんでますよ、アザゼルさん。』や、劇団鹿殺し、高橋いさをのもとで現場経験を積む。
その後、演出家としてデビュー。演出ではディスカッションを重視し、カンパニー全体で一体感のある芝居づくりを行うことに定評がある。
現在は外部作品の演出や自団体での公演を中心に、精力的に活動中。
本企画では、すべての参加者が安心して参加できる環境づくりを最重要事項としています。
以下の行為を一切認めません。
演技上、身体的接触やデリケートな表現が想定される場合は、必ず事前に説明を行い、本人の明確な同意を得た上で実施します。
同意のない行為は、いかなる理由があっても認められません。